

![]() ![]() 捻挫・打撲・骨折・脱臼・筋腱 そのほか気になる症状のある方は、お気軽にお問い合わせください。 【マルヤマ接骨院】 住所:〒253-0051 神奈川県茅ヶ崎市若松町16-10 |
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普段から運動後に関節の状態を確認してあげてください。 ・野球⇒肘・肩・膝 |
院長の丸山です。 |
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記者:マルヤマ接骨院を開業されたのはいつごろになりますか?
丸山先生:1986年に開業して、もう20余年になりますね。
記者:丸山先生は研修中、整形外科で研修を受けられていたと伺ったのですが?
丸山先生:はい、そうです。救急外来の整形外科で研修期間を過ごしました。
記者:救急外来ですか。忙しそうですね。
丸山先生:そうですね。救急の患者さんの場合は迅速な対応と、正確な判断が要求される場所になりますので。
記者:整形外科ではどのような経験をされたのですか?
丸山先生:整形外科での研修は、さまざまな経験もさせていただき、とても勉強になりました。
記者:そうですか。整形外科での研修の後、接骨院を開業されて、二つの機関の違いはどういった部分でしたか?
丸山先生:そうですね。違いはたくさんあるのですが、治療していく中で感じたことは、研修中は当たり前のように、レントゲンを見て患者さんの症状を判断し、治療を行うことができたのですが、接骨院はレントゲンがありません。
記者:確かに、そうですね。
丸山先生:そのため、患者さんの症状をよく理解するためには、患者さんをよく診て、よく話を聞いて、観察することが大切だということを開業して痛感しました。
記者:なるほど。興味深いお話ですね。
丸山先生:それに、人間は五感(聴覚・視覚・触覚・味覚・嗅覚)が優れていると第六感も優れてくると研修中によく言われました。経験値も必要ですが、「見極め」の第六感というか、そういうものも養われてきたと思います。それに「触覚」、手の感覚も鍛えられますね。微妙なハリ方などで、痛そうな部分が分かるようになりました。
記者:五感だけではなく、第六感も使用して治療されているわけですね。しかし、感覚的な部分を養うのは、なかなか難しいですよね。
丸山先生:そうですね。常にアンテナを張り巡らしている感じとでもいいましょうか。でも、患者さんに教えていただくことが多くて、まだまだ勉強中です。
記者:でも、先生に診ていただくために遠方からも患者さんがいらっしゃるってすごいですよ。
丸山先生:いえ、そんなことはないですよ。ただ、忠実に患者さんを「よく診る・話を聞く・観察する」を行っているだけですから。
よく話を聞きすぎて、一人暮らしのおじいちゃんやおばあちゃんが集まるコミュニティーも作ってしまって。(笑)
記者:ラチエン通りにある「ラチエンまんじゅう」のことですね。今日もたくさんのおばあちゃん達が楽しそうにお話されてましたね。
丸山先生:みなさん、とてもイキイキしてて。少しでも地域に貢献できたらという意味で作ったんですが、みなさんに喜んでいただけてうれしいです。
楽しく話したり、笑ったり、お茶を飲んだり・・・それが何よりの薬なのかもしれません。